下取りに出した車が事故車でしたが、その後も変わらぬサービスを受けられました

もう随分以前のことですが、学生時代から憧れていたローバーのミニ・クーパーを3年間存分に乗り込めたので、ミニ・クーパーを下取りに出して車を買い替えしようと考えていました。次に買いたいと思っていたのは、ホンダのアコードワゴン。今振り返れば、結構な人気車種だったと思います。
下取りに出したミニ・クーパーは、対人事故の経験がありました。しかしフレームなどの修復をした覚えがないので「事故車」だったとの認識は無かったのです。
ホンダカーズ埼玉 川越インター店の営業担当の方と商談している中、下取りに出すミニ・クーパーが事故車であるか否かの確認はありませんでした。もしも、「事故歴は?」と聞かれても「無い」と答えていたかもしれません。
3年間楽しませてもらったミニ・クーパーを100万円で下取りに出し、アコードワゴンが納車される迄、普段は読まない自動車雑誌を購入したりして心待ちにしていました。

新車アコードワゴンが納車される当日、ホンダカーズ埼玉 川越インター店へ伺うと担当されていた営業マンから意外な事実を知らされました。「あのミニ・クーパー、事故車だったのですね?」と言うのです。
確かに事故は起こしましたが、フレームの修復まで至っていたとは聞いていなかったのが正直なところで、騙す気など殊更ありませんでした。しかし、「事故車」であった云々は別として、下取り価格はそのままに新しい車へ買い替えることが出来たのす。
「事故車だったのですね」と聞かれたことから、事故車であったか否かで、その後の売買に影響があったのは間違いなさそうです。しかし、その後定期点検などでお店を伺う際には、担当営業マンからは良好な雰囲気で接してもらえることが出来ています。

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