パジェロの廃車手続き後、残価設定型ローンで軽自動車を購入

2016年10月、仕事中の私の携帯電話に妻からヘルプを求める電話が入りました。自宅駐車場に置いてある車は、三菱自動車のパジェロ。既に10年10万kmを超えていましたが、これまで故障らしい故障もなく大事に乗っていた車です。それが、エンジンは掛かるものの前進や後退をしようとすると、エンジンストップしてしまうという状態だというのです。
その時点ではどうすることも出来ずに電話を切り、帰宅後にパジェロを購入した上尾三菱自動車上尾店へ連絡をすると、まずは入庫して点検が必要とのことになり、翌日引き取りに来てもらいました。
点検結果、エンジンに空気を運ぶモーターと、それを制御するコンピューターの故障が分かりました。全て新品に交換すると、工賃含めて30万円ほど掛かるというもので、ディビルト品と呼ばれる中古部品も探してもらいましたが市場には出回ってなく、あえなく廃車の手続きをしてもらうことになりました。
当初、サービスの担当者からは「廃車費用が掛かります」と言われたのですが、現在はどんな事故車でも買い取ってもらえる時代。そんなことはないだろうと、営業に確認してもらったところ、廃車費用はなく、自動車税と自賠責保険の還付もあることが分かり、無事廃車手続きが完了したのです。
そうなると、パジェロに変わる車の購入を考えなければなりません。毎週末になると近くのディーラーや中古車販売店を回りました。狙いは新古車の軽自動車だったのですが、予算的なものを含め「これだ」という車に出会うことがなかなかありません。だいたい毎月1万円、ボーナス時に5万円くらいのローンが希望だったのです。
そこで、残価設定型ローンを利用した新車購入へ考えを切り替え、再度パジェロを廃車手続きした上尾三菱自動車上尾店へ。軽自動車ekワゴンを見積もってもらいました。残価設定型ローンで毎月11,100円、ボーナス時6万円となり、購入することになりました。パジェロを廃車してから1ヶ月が経っていました。
納車されてから暫く、パジェロとの大きさの違いに、妻は「小さい」を連発していましたが、燃費も良く買い物用の車には丁度良い感じです。残価設定型ローンの返済は5年・60回。買い取りとなると、更に3年・36回を追加する予定で、8年掛かりのローンになりそうです。ekワゴンには、少なくとも8年間はトラブルなしの、良い車であることを期待しています。

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