お手ごろアイテムでツルツルの妊娠お腹をキープ

私には2歳と0歳の子供がいますが妊娠期間中に恐れていたのが妊娠線です。私よりも前に出産した妹の妊娠線でボコボコになったお腹を見てから、妊娠したら絶対に完璧にケアしようと思っていました。妊娠前からオイルやクリームなどの専用のアイテムは調べ、使ってみたいものをリストアップして準備していました。
最初の妊娠で選んだのがヴェレダのマザーズボディオイルです。私が使っていた頃は違う名前でしたが最近変わったようです。ヴェレダの製品はクリームなどを愛用していて敏感気味の私の肌にもよく合っているので選びました。こっくりとしたオイルなのでマッサージしやすく、妊娠5ヶ月に入ってから毎日お腹と太ももに使いました。ハーブのような香りもお気に入りでお風呂上りのマッサージタイムは癒しの時間でした。臨月に入るとお腹が大きくなりすぎて自分でマッサージすることが難しくなってしまいましたが、夫にお願いして続けました。マッサージ中に赤ちゃんがお腹を蹴ることもあり、夫も父になることを実感できたようです。ヴェレダのオイルは高いのがネックですが、フランス旅行に行った友人に買ってきてもらいました。フランスでは2本セットが日本円にして4000円以下で売られていることを知っていたのでお得に手に入れることができました。入念なオイルマッサージの結果、妊娠線は1本もできず満足でした。
二人目の妊娠中は育児も並行して行うため前回のようにゆっくり時間をかけての妊娠線ケアはできませんでした。ヴェレダのオイルは使い切ってしまい、海外旅行に行く知り合いもいなかったのでネットでバイオイルを購入しました。バイオイルはヴェレダのオイルと比べさらさらしているので手早く伸ばすことができ、忙しい毎日のなかでも手軽に続けることができました。いろいろなお店の価格を比べて2000円で手に入れたのですが、保湿力が物足りなくたくさん使ってしまうので3ヶ月で空になりました。次に何を使おうかと調べるとニベアが妊娠線に効果的という口コミを見つけました。ニベアはティーンの頃から使っているので安心でき、値段もヴェレダやバイオイルと比べものにならないくらい安いのでさっそく挑戦しました。ニベアは固めのクリームなのでマッサージするためには多めに使うことが必要です。毎日お腹と太ももにたっぷり使い、出産までの3ヶ月で2缶使い切りました。懐かしいニベアの香りに癒されながらマッサージして一人目のときよりも体重は増えましたがツルツルのお腹をキープすることができました。クリームなので使った後にすぐ服を着ることができる点もよかったです。安価で優秀な妊娠線ケアアイテムを探している人にはニベアをおすすめします。

妊娠線予防には、オイルがおすすめ!クリームとの併用で対策しよう

妊娠が発覚し、安定期にも入ったことで周囲に妊娠の報告をすると、経産婦さんたちからさまざまなアドバイスをもらいます。
その中でも、「妊娠線は早くからケアしないとだめだよ」というアドバイスは大変多く、専用のクリームなどもたくさん販売されていることを知りました。
雑誌やインターネットで調べてみたものの、口コミ人気の高いクリームはどれも値段の高いものばかり。長い妊娠生活で毎日使うもの、と考えたときに値段の高いものはなかなか手を出せません。はじめは、サンプルなどを取り寄せ、自分の肌に合うものを購入しようと思ったのですが、ほんの少しのサンプルを数日使ったところで、効果はわかりにくく、妊娠予防に良いクリームは何がいいのかわからなくなってしまいました。
いろいろ、調べていると妊娠中は、肌も乾燥するということだったので、とにかく保湿を心がけることにしました。もともと、お風呂上りに無印良品から発売されている「ホホバオイル」を使用していたのですが、これ1本で髪の毛のハネやパサつきを抑えたり、洗顔後の突っ張った肌になじませたり、ひじやかかとのかさつきにも使用していたので、妊娠線が出やすいというおなかや胸、二の腕などにも使用してみることにしたんです。
妊娠線の予防には、クリームがいいのだと思い込んでいたのですが、お風呂上りの体に塗ると、オイルは非常に伸びが良く、だんだん大きくなっていくおなかにも、しっかりと塗ることができました。また、オイル特有のべたつきもなく、とくに目立った臭いもしないので、つわり中で臭いに敏感になっている妊婦さんにもおすすめです。
ホホバオイルは50mlで1000円ほどで購入できるため、遠慮なく使うことができます。化粧用に精製されたもので、ビタミンEも豊富に含まれており、アンチエイジング効果も期待できるそうで、1本あればかなり万能に活躍してくれます。
また、足のむくみなどのマッサージに使用してみようと、途中からはスウィートアーモンドオイルも試してみましたが、保湿効果はホホバオイル以上ということで、妊娠線の予防としてアーモンドオイルも併用して使っていました。
ホホバオイルに比べて、50mlボトルの値段も700円程度なので、お値段も抑えめたうえで効果も期待できました。実際には、体調不良であったりつい忘れてしまったりして、きっちり毎日続けることはできなかったのですが、それでも継続して保湿を心がけることで、出産後も妊娠線はまったく出ませんでした。
急激に皮膚が伸びて、ひび割れのような妊娠線ができてしまうことは、誰しも嫌だと思いますが、高価なクリームを買わずとも、手に届く範囲のもので無理なく保湿を続けることで予防ができるんだなと思いました。